2018年1月15日月曜日

C#で機械学習

C#で機械学習を行うためのライブラリの記事があったので、いつか時間があるときにやってみようと思いメモ。

C#で機械学習をやってみた(Accord.NET)

2018年1月5日金曜日

LeafletのプラグインをTypescriptで作る時に参考になるサイト

■JavascriptバージョンとTypeScriptバージョンが載っているサイト
リンク

2017年12月25日月曜日

Angularで日時のスライダーを作りたい

ION-Rangeなるものがあるけど、これは数値しか扱えない。
 同じ感じで日時を扱いたい。
 AngularJSだとこのサイトが参考になりそうだが、4+だとどうなるか。

ちなみに、やりたいのはまさしくこれ

 ION-Rangeをベースに独自コンポーネントを作るしかないか。

2017年12月22日金曜日

IONIC3、Leaflet、Bingmapsを使って地図を表示するまで

【前提】
node.js、Ionic3はインストール済み。

【手順】
1.プロジェクトを作成
以下のコマンドを実行してIonicプロジェクトを作成。
AndroidとかiOSのプラットフォームを追加するか聞かれるけど全てNo。
ionic start MyIonicProject tutorial

2.npmパッケージ追加
packages.jsonのdependenciesに以下を追記。
    "@types/leaflet": "1.2.3",
    "@asymmetrik/ngx-leaflet": "2.5.3",
    "leaflet": "1.2.0",
    "leaflet-bing-layer": "3.2.0"

3.LeafletのCSSをコピーしてlink
packages.jsonに以下を追記。
  "config": {
      "ionic_copy": "./config/copy.config.js"
  }

packages.jsonから「config/copy.config.js」の場所にファイルを作り、以下の内容を記述。
module.exports = {
    copyAnimateCss: {
        src: './node_modules/leaflet/dist/leaflet.css',
        dest: '{{BUILD}}'
    }
}

index.htmlのヘッダにcssへのリンクを追記。
<link href="build/leaflet.css" rel="stylesheet">

4.hello Ionicページに地図を表示
src\pages\hello-ionicのファイルを修正し、地図を表示する。
■hello-ionic.html
<ion-content padding>
    <div id="map" style="width:100%; height:100%;"></div>
</ion-content>


■hello-ionic.ts
import { Component, ViewChild, ElementRef } from '@angular/core';
import NGX from '@asymmetrik/ngx-leaflet';
import L from 'leaflet';
import 'leaflet-bing-layer';

@Component({
    selector: 'page-hello-ionic',
    templateUrl: 'hello-ionic.html'
})

export class HelloIonicPage {
    map: any;

    constructor() {
    }
    
    ionViewDidEnter() {
        this.loadmap();
    }

    loadmap() {
        this.map = L.map("map").setView([35.658581, 139.745433], 16);
        L.tileLayer.bing('BingMasのキー', {
            maxZoom: 18
        }).addTo(this.map);
    }
}

ここまでやったら実行。
ionic serve

2017年11月17日金曜日

気になること

気になることのリスト

1.Node-RED
  ⇒JavaScriptのノンプログラミング開発ツール?

2.IQP
  ⇒IoT向けプラットフォームと画面のノンプログラミング作成クラウドサービス

3.Toami
  ⇒IQPと同様。docomoが提供しているサービスもある。


2017年10月26日木曜日

GitBucketを使ってみる(準備編)

社内でソース管理の相談をされたので、Gitを提案してみようと思う。
コマンドラインを使うような人はいないため、管理システムとしてGitBucketを使うことにした。
採用の理由は以下の2点。情シス的には楽なのが一番。
 ・環境構築が簡単(WindowsクライアントにJREをインストールしてwarファイルを実行すれば使える)
 ・バックアップが楽(フォルダ丸ごとコピーでいい)

【GitBucketとは】
たけぞうさんが開発されているGitHubクローン。
GitHub

【とりあえず動かす】
1.JREをインストール
2.gitbucket.warをダウンロードして適当なフォルダにコピー
3.同じフォルダに以下の内容のバッチファイルを作成して実行
java -jar gitbucket.war
4.ブラウザで「http://ホスト名:8080」にアクセス
5.id:root / Pass:root でログイン
 ※3はサービス化することもできる(参考1参考2

【サービス化する】
サービス化には(有)軟式さんのsexeを使う。(窓の杜
1.sexeをダウンロード
2.sexeを実行してサービスに設定
 ファイル:java
 起動時オプション:-jar c:\gitbucket.war ← 絶対パスで指定

【ポートを変える】
すでにポート8080が使われている場合、ポートの変更が必要。
引数でポートを指定することができる。
sexeの起動時オプションを変更することで対応。
 起動時オプション:-jar c:\gitbucket.war --port=8181

【複数のGitBucketを起動する場合】
部署のしがらみなんかで、1台のマシンで2つのGitBucketを動かしたい場合の手順。
管理情報の場所は環境変数GITBUCKET_HOMEで設定できるが、あくまで設定は1つのみ。
なので、起動時に環境変数を変えることで対応してみる。
ポイントはsetlocalで環境変数をローカル化するところ。
1.sexeを実行して部署AAAのサービスを設定
 ファイル:c:\windows\system32\cmd.exe
 起動時オプション:/c "@setlocal&SET GITBUCKET_HOME=C:\gitbucket\settings\AAA&C:\Program Files\Java\jre1.8.0_151\bin\java.exe -jar C:\\gitbucket.war --port=8181&@endlocal"
2.sexeを実行して部署BBBのサービスを設定
 ファイル:c:\windows\system32\cmd.exe
 起動時オプション:/c "@setlocal&SET GITBUCKET_HOME=C:\gitbucket\settings\BBB&C:\Program Files\Java\jre1.8.0_151\bin\java.exe -jar C:\\gitbucket.war --port=8182&@endlocal"